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1891年 創設者Roy Conklinがクレセントフィラーの実用化の礎となる吸入式万年筆を開発。特許を取得。
1898年 Roy ConklinがSelf Fountain Pen Co., 社を設立
1901年 Crescent Filler式吸引器の特許を現在のConklin Pen Manufacturing Co.社が取得。
1903年 宣伝、マーケティングの開始。かの文豪マーク・トウェインもプロモーションに貢献した。
1916年 Spring loaded pocket clipを開発。特許を取得
1920年 ヨーロッパと南米向けの輸出を開始
1921年 クレセント・フィラー式がマーケットでの売上No.1を獲得。機構的にはレバーフィラー式より優れているものであったが、レバーフィラー式のペンの需要が大きくなり、コンクリン社でもレバーフィラー式のペンの開発に着手することとなる。
1923年 デュラグラフ 発表。効率的なレバーフィラー式吸入器を搭載したモデルで、1924年に発表されるエンデューラの前身モデルとなった。
1929年 コンクリン初の流線型のペンであるシンメトリック発表
1931年 ノザック発表。流線型のモデルで画期的なピストン回転式吸入器を搭載。 1934年に発表されるワードゲージモデルの前身となる。
1938年 コンクリン社、経営不振のためシカゴのシンジケートに売却される。
1955年 コンクリンのペンの生産が中断する。
2000年 創立当時のデザインに忠実に従いつつ、培われた技術を受けついだConklin Pen Co., Inc.社として生産を再開。